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ジープが豪華な新型ワゴニアとグランドワゴニア発表。V8搭載、レベル3自動運転機能も導入予定

FCAは3月11日、以前より予告していた新型プレミアムSUV「ジープ ワゴニア」ならびに「ジープ グランドワゴニア」を発表した。

ワゴニアは、ジープブランドの新たなフラッグシップとして投入される大型SUV。初代モデルは1962年に4WD車として初めてオートマチックを搭載し、走破性の高さと快適性を両立。今日のSUVの先駆け的なモデルとして人気を集めた。

そうした伝統に則り、新型ワゴニアはアメリカンラグジュアリーを前面に押し出している。例えばデザイン面では、ジープ伝統のセブンスロットグリルにレーザー加工を施したクローム仕上げとすることで高級感を演出。LEDヘッドランプやサイドステップを標準で備える。

グランドワゴニアは、さらなる高級感を追求したモデルとなる。エクステリアはルーフをブラック仕上げとした2トーンカラーや専用フロントマスク、専用ボンネットフード、フレアフェンダー、電動格納式サイドステップなどを標準装備し、より豪華な仕立てとなっている。

エンジンは、ワゴニアが5.7リッターV8エンジン(最高出力392hp)に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたシステムを搭載。グランドワゴニアは気筒休止システム付きの6.4リッターV8(同471hp)を搭載し、モアパワーを追求している。なおトランスミッションは両モデルとも8速オートマチックが組み合わされる。

インテリアは、最上級モデルにふさわしい上質な仕上げが施される。10.1インチまたは12インチの大型タッチスクリーンパネルがセンターコンソールに備わり、画面分割機能により2つのアプリケーションを同時に扱うことができるインフォメインメンとシステムを搭載。また車両の周辺を見渡すことができる360度サラウンドビューモニターも用意される。なお全車3列シートを標準装備し、最大8名の乗車が可能だ。

運転支援装置については、複数のカメラやセンサーを搭載し、事故を未然に防いだり被害を軽減したりする機能を充実させている。デビュー時はレベル2相当の運転支援、すなわち車線中央を維持する機能を備えるものの、ドライバーはハンドルを保持する必要がある機能を備えるにとどまるが、今後レベル3相当の運転支援システム(限られた状況下でドライバーがハンドルから手を離すことが可能)の採用が予定されている。

高い走破性を維持しつつも、快適性や豪華さの側面に比重が置かれた新型ワゴニア/グランドワゴニア。プレミアムSUVを求める層や、ジープのリピーター層から注目を集めそうだ。なおアメリカでの発売は2021年夏が予定されている。




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