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現在位置: carview! > ニュース > カー用品 > 住友ゴムと関西大学「タイヤ内発電」によるセンサーのバッテリーレス化技術を開発

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住友ゴムは2021年3月1日、関西大学の谷弘詞教授と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベストを取り付け、タイヤの回転によって電力を発生させる技術開発を行ないました。

そして、このほど摩擦帯電に係る構造と材料の最適化で、発電電力を向上させ、さらに充電機能の追加により、電池などのバッテリーを使用せず、タイヤ周辺に搭載するセンサーへの電源供給が可能となったと発表しました。

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つまり、バッテリーがなくても摩擦帯電によって発電し、タイヤ内のセンサーデバイスを稼働させ続けることが可能になったということです。

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