サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > JVCケンウッド、HUDの二重像を軽減する新技術を開発 既販車への実装も可能

ここから本文です
JVCケンウッドは4月9日、ヘッドアップディスプレイ(HUD)にて、従来の特殊ガラスを使うことなく、フロントガラスの表裏で生じる二重像を軽減する技術を開発したと発表した。

HUDは、速度やナビゲーションの他、ドライバーに必要な各種情報をフロントガラスに映し出すことで、計器類に視線を移動することなく確認できる表示装置。今後の自動運転やAR(仮想現実)といった先進技術と融合することにより、ADAS(先進運転支援システム)としてさらなる発展が期待されている。

おすすめのニュース

サイトトップへ