■トヨタ新ヤリス!
トヨタの欧州法人は2026年1月7日、コンパクトモデル「ヤリス」を一部改良し、2026年モデルとして近日発売すると発表しました。
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ヤリスは、欧州戦略を見据えたグローバルコンパクトとして1999年にデビュー。日本では当初「ヴィッツ」の名称で広く親しまれました。現行モデルは2020年登場の4代目にあたります。
欧州市場においてヤリスが属するBセグメント(全長がおおむね3800~4200mm程度)には欧州生まれの強豪がひしめき合っています。そうしたなかでもヤリスは存在感を着実に強めており、2024年には17万4000台の販売を記録し、欧州で10番目に売れたモデルになりました。
今回欧州で発表された2026年モデルは、ユーザーの約4割に選ばれている主力グレードを対象に、外装の一部変更と装備の拡充を図っているのが特徴です。
タイヤ&ホイールのサイズを従来の16インチから17インチへと大径化。それに伴いホイールのデザインを刷新し、マットブラック塗装+切削光輝タイプとしました。ダーククロームのホイールナットと相まって、踏ん張り感が増し、よりスポーティで引き締まった印象をもたらします。
インテリアではシートをスポーティな形状とするとともに、ファブリック生地の品質を向上。加えてグレーのステッチを施しています。装備面ではワイヤレス充電やアンビエント照明などを標準設定し、利便性や雰囲気を高めています。
ヤリスシリーズ全体では新たなボディカラーとしてスタイリッシュな「セレスタイトグレー」を設定します。
パワートレインは、クラス最高水準の燃費性能を誇るハイブリッドシステムを引き続き採用します。1.5リッター直列3気筒ガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせており、システム最高出力は115馬力または130馬力を発生します。
この2026年モデルは、2026年第1四半期から欧州各地で注文が開始される予定です。主力グレードの商品力強化により、競争の激しいBセグメントにおいて、さらなる存在感の向上が期待されます。(近藤 英嗣)
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