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生産終了予定のセロー250。ヤマハ公認の『ファイナル・エディション』特製印鑑が発売

生産終了予定のセロー250。ヤマハ公認の『ファイナル・エディション』特製印鑑が発売

 印鑑およびキャラクター雑貨の製造・販売を行うTOSYOは2月7日、先日に日本国内向けモデルの生産終了が発表された『ヤマハ・セロー250』の最終モデル『ファイナル・エディション』をモチーフとしたヤマハ公認特製印鑑を、同社が手掛けるECサイト『MONOIY(モノイー)』で発売すると発表した。

 セローシリーズは、1985年に初代『セロー225』が誕生、現行モデルの『セロー250』は2005年より販売が開始され、現在まで35年に渡りマイナーチェンジが繰り返されているロングセラーオートバイだ。

ヤマハ・セロー250生産終了。初代を彷彿させるファイナル・エディションが2020年1月15日発売

“二輪二足”をキーワードに開発され、優れた足つき性と素直なハンドリング、扱いやすいエンジン特性などが評価され初心者から熟練者まで、幅広いライダーに支持されるオフロードバイクとなっている。

 そんなセロー250は、2019年12月5日にヤマハより国内向けモデルの生産を終了することが発表されている。生産終了にともない、最終モデルである、特別カラーが施されたファイナル・エディションが現在販売されている。

 そのセローの最終モデルであるファイナル・エディションが登場した際に、ヤマハと一緒になって盛り上げることができないかと考えたモノイー担当者が、『ヤマハ バイク印鑑“セロー250ファイナル・エディション”特製印鑑』の開発に着手した。

 作り上げられた印鑑は、長きに渡ってライダーに愛されているセローを表現するためには、通常の印鑑ではなく特別な印鑑にしたいという担当者の想いが込められ、ヤマハ公認として新たに発売されることになった。

 商品は、セローの名前の由来でもある『ヒマラヤカモシカ』がイメージされた、ホワイト/グリーンとホワイト/レッドの、セロー250 ファイナル・エディションの燃料タンクと同様のデザインとなっている。

 なお担当者によると、できあがった印鑑は「バイクにまたがるようにしっかりと握り、捺印したくなる一品に仕上がっている」という。

 このヤマハ公認の特製印鑑は、希望の名前を彫刻できるオーダーメイド商品となっており、事前に該当する機関に確認することが勧められているが、実印、銀行印、認印としても使用できるとのことだ。

 商品は2月7日17時よりモノイーで受注受付が開始されており、印鑑サイズは丸印18mm、価格は4000円(税別)となっている。

 商品の詳細や、購入はモノイー公式サイト(https://monoiy.com/user_data/yamaha_serow/)まで。

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