■都市版クルーザー!
トヨタの英国法人は2025年12月1日、SUVタイプのバッテリー式電気自動車(BEV)「アーバンクルーザー」を現地で発売しました。
【画像】超カッコイイ! これがトヨタ新型「アーバン“クルーザー”」です! 画像で見る(88枚)
アーバンクルーザーは欧州市場に向けて開発されたSUVタイプのBEVです。コンパクトなボディにSUVらしい力強さとBEVならではの先進性を融合させ、都市部での使いやすさを重視しています。
ボディサイズは全長4285mm×全幅1800mm×全高1640mm、ホイールベース2700mm。コンパクトSUVの「ヤリスクロス」よりひと回り大きいサイズ感ながら、最小回転半径は0.1m小さい5.2mを実現しています。
エクステリアデザインは「アーバンテック」をコンセプトに、新世代トヨタの特徴であるハンマーヘッドを採用。骨太なリアピラーなどでSUVならではの力強さを表現しています。
コックピットは異形ステアリングが特徴的です。リアシートは前後スライド機能により、ワンクラス上のスペースを確保。背もたれの角度調整のほか、40:20:40の比率で折りたたむことも可能で、多様なニーズに対応します。
モーターは、最高出力106kW(144馬力)または128kW(174馬力)の2種類。バッテリー容量も49kWhまたは61kWhの2種類を設定します。一充電走行距離は49kWhが213.75miles(350km)、61kWhが264.7miles(434km)です。
グレードおよび価格はエントリーの「アイコン」(144馬力、49kWh)が2万9995ポンド(約620万円)、高出力の「デザイン」(174馬力、61kWh)が3万3495ポンド(約690万円)、装備を充実させた「エクセル」(174馬力、61kWh)が3万5745ポンド(約730万円)。購入者へのデリバリーは2026年第1四半期に始まります。
欧州市場では電動化の流れが加速する一方、日常使いに適したサイズ感を求める声が高まっており、アーバンクルーザーはそうしたニーズに応える存在となります。同社はハイブリッド車のヤリスクロスとともに都市型SUVセグメントにおける存在感を強化していく考えです。(近藤 英嗣)
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