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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレンCEO、コロナウイルスの感染拡大を受けてF1ベトナムGPの開催を懸念

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 マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは、ベトナムで中国からのコロナウイルスの感染が数件確認されていることから、F1はベトナムにおける衛生状況を「注視している」と話している。

 F1は南アジア地域で初となるベトナムでのレースを4月4日から開催する予定であり、ハノイがF1世界選手権の第4ラウンドの会場となる。

F1中国GPに続いてベトナムGPも延期の可能性。新型コロナウイルスの影響が深刻化

 しかしながら、コロナウイルスが中国から国境を超えて拡散しているとのニュースが浮上し、その経路はベトナムにまで通じているという。ハノイ周辺のいくつかの村では、計10,000人もの人々が地元当局によって隔離されている。

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