現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ステルス機に迷彩は不要? 驚きの「分子レベルの塗装」と、ロシアSu-57があえて見た目にこだわる理由

ここから本文です
ステルス機に迷彩は不要? 驚きの「分子レベルの塗装」と、ロシアSu-57があえて見た目にこだわる理由
写真を全て見る(3枚)

第5世代戦闘機の“対レーダー”塗装

 これまで軍用機、特に戦闘機や攻撃機には、敵からの視認性や被発見性の低下を目的とした、様々な迷彩塗装が施されてきました。目視による発見や識別を困難にするために様々な塗装スキームが考案されてきたのです。また現代では、対空捜索レーダーの性能が高度になっているため、これを欺き、発見を困難にする塗装技術が導入されています。

記事全文を読む
文:乗りものニュース 宮永忠将(戦史研究家/軍事系Youtuber)

関連タグ

【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

現役の空母なのに“年中無休の観光地化”なにがどうして!? 東南アジアで初 海軍機体の空母が「SNSの映えスポット」になった原因とは?
現役の空母なのに“年中無休の観光地化”なにがどうして!? 東南アジアで初 海軍機体の空母が「SNSの映えスポット」になった原因とは?
乗りものニュース
地球の裏側から「中古の戦闘機」が到着! 10年間「超音速機ゼロ」状態だった南米の大国“喜びの引渡し映像”を公開 1年で超充実!?
地球の裏側から「中古の戦闘機」が到着! 10年間「超音速機ゼロ」状態だった南米の大国“喜びの引渡し映像”を公開 1年で超充実!?
乗りものニュース
自衛隊の「16式」とコンセプト激似!? 台湾オリジナル「装輪戦車」かなり重いワケ 性能&運用を徹底解説
自衛隊の「16式」とコンセプト激似!? 台湾オリジナル「装輪戦車」かなり重いワケ 性能&運用を徹底解説
乗りものニュース
まるで双頭竜! 1機だけ作られた「世界最大の怪鳥飛行機」の姿、”スゴい視点”から捉えた圧巻の映像が公開される
まるで双頭竜! 1機だけ作られた「世界最大の怪鳥飛行機」の姿、”スゴい視点”から捉えた圧巻の映像が公開される
乗りものニュース
就役を控えた「海自の最新艦」ついにロゴマークが決定!デザインにSNSで賞賛の声 まるで鉄道のヘッドマーク!?
就役を控えた「海自の最新艦」ついにロゴマークが決定!デザインにSNSで賞賛の声 まるで鉄道のヘッドマーク!?
乗りものニュース
中国空軍はすでに航空自衛隊を超えている!? わずか15年でステルス機を大量運用可能な国家に変貌した理由とは
中国空軍はすでに航空自衛隊を超えている!? わずか15年でステルス機を大量運用可能な国家に変貌した理由とは
乗りものニュース
戦闘機のミサイルを地上から撃つ!? 空自の防空システムが異例の「二刀流」化 その改修の狙いは
戦闘機のミサイルを地上から撃つ!? 空自の防空システムが異例の「二刀流」化 その改修の狙いは
乗りものニュース
未来の“相棒”戦闘機に“第3の選択肢”登場! ノースロップ・グラマンが新型機の初飛行成功を映像公開!
未来の“相棒”戦闘機に“第3の選択肢”登場! ノースロップ・グラマンが新型機の初飛行成功を映像公開!
乗りものニュース
米空軍に続き海軍もボーイング製に! 異例の“ダブル受注”その裏で囁かれる「大丈夫か?」の懸念
米空軍に続き海軍もボーイング製に! 異例の“ダブル受注”その裏で囁かれる「大丈夫か?」の懸念
乗りものニュース
日本の潜水艦は「原子力」になるのか? ミサイルVLS化で “もう通常動力だと限界” なワケ
日本の潜水艦は「原子力」になるのか? ミサイルVLS化で “もう通常動力だと限界” なワケ
乗りものニュース
ロシア軍の飛行場で「夜空を揺るがす大爆発」 ウクライナが「強力な軍用機」2機を破壊か 攻撃の瞬間がSNSで拡散
ロシア軍の飛行場で「夜空を揺るがす大爆発」 ウクライナが「強力な軍用機」2機を破壊か 攻撃の瞬間がSNSで拡散
乗りものニュース
新たな“ドローンキラー”がロシア軍の機体を撃墜! AIを活用 次世代の「ゲパルト」といえる車両が活動中
新たな“ドローンキラー”がロシア軍の機体を撃墜! AIを活用 次世代の「ゲパルト」といえる車両が活動中
乗りものニュース
幹部? 曹士? 謎の階級「准尉」ってどんな人? 大型護衛艦でも、わずか数人の激レア階級の正体とは
幹部? 曹士? 謎の階級「准尉」ってどんな人? 大型護衛艦でも、わずか数人の激レア階級の正体とは
乗りものニュース
ウクライナの伝説エース「キーウの幽霊」のひとり その人物の最期を空軍公表「最後の瞬間まで戦った」日本のマンガが逆輸入されブームにも
ウクライナの伝説エース「キーウの幽霊」のひとり その人物の最期を空軍公表「最後の瞬間まで戦った」日本のマンガが逆輸入されブームにも
乗りものニュース
「え、飛ばしてるの王妃!?」史上初の戦闘機単独飛行を達成する映像公開! 実は旅客機の操縦資格も
「え、飛ばしてるの王妃!?」史上初の戦闘機単独飛行を達成する映像公開! 実は旅客機の操縦資格も
乗りものニュース
最新装備の裏でポツンと公開 4両で消えた「激レア74式戦車」パッと見“どこが違うんですか?”
最新装備の裏でポツンと公開 4両で消えた「激レア74式戦車」パッと見“どこが違うんですか?”
乗りものニュース
ついに海自艦が「北極圏」へ到達! 歴史的瞬間を公式が公開 5万4340kmの長旅が佳境に
ついに海自艦が「北極圏」へ到達! 歴史的瞬間を公式が公開 5万4340kmの長旅が佳境に
乗りものニュース
道の駅に集う“クソダサ怪物マシン”を完全排除へ! 広島県警激怒「絶対許さない」→本気の”実力行使”に
道の駅に集う“クソダサ怪物マシン”を完全排除へ! 広島県警激怒「絶対許さない」→本気の”実力行使”に
乗りものニュース

みんなのコメント

18件
  • ath********
    爆撃機の裸のねーちゃん好きなんだが…
  • ymdkzyk88
    どの国でもステルス機は虎の子なので、リスクが高いドッグファイトになりそうだったら、基本逃げるのでは。
    4年以上経過したウクライナの戦場ですら、ドッグファイトは起こっていないので、現代の空中戦では可能性は低いと言えるのかも。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村