■ホンダ「新ステップワゴン」に“賛否両論”!
2026年3月、春の訪れとともに新生活の準備が本格化するこの時期、ファミリーカーの購入や買い替えを検討している人もいるでしょう。
【画像】超カッコいい! これが“賛否両論”のホンダ「新ステップワゴン」です!(64枚)
日本の家族を支え続けてきたホンダの代表的なミニバン「ステップワゴン」は、1996年5月の初代誕生からまもなく30年という大きな節目を迎えます。
これに先駆け、ホンダは2025年末に、ハイブリッドモデルである「e:HEV」をベースにした「30周年特別仕様車」をAIRとSPADAの両タイプに設定し、発売を開始しました。
このアニバーサリーモデルの登場を機に、SNSやネット掲示板ではステップワゴンに対する様々な思いや議論が交わされています。
2022年にデビューした現行の6代目モデルは、全長4800mm×全幅1750mm×全高1840mmという堂々たる3ナンバーサイズへと成長し、“ホンダ車史上最大級”の広大な室内空間を確保。
デザイン面では、昨今のミニバン市場で主流となっている威圧的なオラオラ系とは一線を画し、初代や2代目モデルを思わせるような直線基調でクリーンなスタイリングを採用しました。
そして今回追加された特別仕様車では、エクステリアやインテリアの随所に初代モデルのフォントをオマージュした専用の「30周年記念ロゴ」やシートタグが配置され、長年のファンにはたまらない粋な演出が施されています。
さらに、2列目シートヒーターや、車両を上空から見下ろすように確認できるマルチビューカメラシステム、夜間の安全性を高めるアダプティブドライビングビームといった上級装備が惜しみなく標準搭載。
車両価格(消費税込)は、AIRベースが409万8600円、SPADAベースが415万9100円となっています。
この充実した内容のアニバーサリーモデルに対し、ネット上では「初代のロゴデザインが復刻されるなんて個人的に胸アツすぎる」「これだけの豪華装備が最初から付いているなら間違いなくお買い得だ」「この内容なら本気で欲しい」と高く評価する声が上がっています。
また、現行型のデザインについても、「アルファードやヴェルファイアのようなギラギラした顔より、この端正でプレーンな顔つきの方が好感が持てる」「四角いボディのおかげで実寸以上に立派に見えるし、室内も広く感じる」と肯定的な意見が多く見受けられました。
その一方で、「初めて実車を見た時、想像以上にデカい!!と驚いた」「角ばっているから余計に大きく見えて、妻から運転するのが心配だと敬遠されてしまった」といった、立派になったサイズ感に対する戸惑いの声も漏れています。
また、メカニズムに対するユーザーの要求もシビアです。
「2リッターのハイブリッドでも走りは十分だけど、この車格ならもう少し余裕のある排気量も選ばせてほしい」「1.5リッターのガソリンターボは、ダウンサイジングの理屈はわかっていても一般層には『排気量が小さいのに高い』と誤解されがちで損をしている」といった指摘のほか、「雪国に住んでいるとハイブリッドのe:HEVにも絶対に4WDが必要。これが出ないと他社のミニバンに乗り換えるしかないよ!」と、駆動方式のラインナップ拡充を強く求める声が後を絶ちません。
さらに、価格面や過去の名装備に対する郷愁の声も多く上がっています。
「初代の頃は200万円台で若者でも手が出せたのに、いまや400万円オーバーの立派な高級車になってしまった」「給料は昔から上がらないのに、クルマの価格だけが倍になった気分」「オデッセイのように高級路線にシフトしてしまった気がする」と、30年という歳月がもたらした車格と価格の上昇を嘆く声は少なくありません。
そして、先代モデルで大好評だった縦にも横にも開くバックドア「わくわくゲート」への未練も根強く、「一度あの便利さを味わうと、普通の大きな跳ね上げ式ドアには戻れない」「あの機能がないから現行型への買い替えを躊躇している。次期型での復活を本気で検討してほしい!」といった熱烈なラブコールが今もなお鳴り止みません。
賛否両論、様々な意見が飛び交うステップワゴンですが、これほどまでに装備や価格、過去の機能について熱く語られること自体が、このクルマが30年にわたり日本の家族の日常に寄り添い、深く愛されてきた何よりの証拠と言えるでしょう。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
なんて勝手なんだろう
国産ステーションワゴンの衰退なんかも、
クルマメディアが変な分析をしたがる弊害じゃないだろうか
いつかのFMCでは肥大化しないでほしい。