BMWとMINIは11月9日(日)まで開催される「ジャパンモビリティーショー2025」に出展。アジアプレミアの「BMW iX3」をはじめ、「MINIポール・スミス・エディション」や、日本の伝統技術を用いたコンセプトモデルなど、多彩な車両で訪れた人を魅了する。
Text by YANAKA Tomomi
MINIとポール・スミスのコラボレーションモデルもワールドプレミア
ジャパンモビリティーショーではBMW肝いりの「ノイエ・クラッセ」初のモデルとなるBEV「BMW iX3」がアジア初公開。
BMW iX3
「ノイエ・クラッセ」とは、BMWの新たな電動モビリティのビジョンであり、電気モビリティや表示・操作コンセプト、デジタル化、コネクティビティ、デザイン、サステナビリティに至るまで多岐にわたる。また、今後登場するすべてのモデルに「ノイエ・クラッセ」のビジョンが反映されるという。
今回登場した「BMW iX3」はエクステリアからこれまでのBMWとは異なり、完全自社開発の「BMWダイナミック・パフォーマンス・コントロール・ソフトウェア」が車両全体の走行特性を管理するなど、大きな技術進歩を遂げたとBMWが謳うモデル。日本では2026年後半から販売が開始される予定だ。
MINIポール・スミス・エディション
MINIがワールドプレミアするのは「MINIポール・スミス・エディション」。この特別仕様車では、英国を代表するデザイナーの一人、ポール・スミスの「シグネチャー・ストライプ」などの洗練されたデザインや世界観をMINIクーパーファミリーが纏うことに。
スペシャルなコラボレーションモデルはMINIクーパー3ドア、5ドア、コンバーチブルで展開され、電気自動車(BEV)はすでに販売中。内燃エンジン搭載車は2026年から販売される予定となっている。
このほかにも高性能スポーツカーの限定車「BMW M2 CS」が日本初公開され、今年5月にイタリアのコモ湖畔で開催された歴史的名車を称える名高いイベント「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ2025」で初公開された優美な3ドア・コンセプトカー「スピードトップ」なども並ぶ。
BMW M2 CS
さらに豪華な乗り心地と日本の伝統工芸が優雅に融合した姿を体現した「BMW X7錦ラウンジ」も展示。「BMW X7」をベースに、京都の伝統技法で創り出された室内のきらめく星空や、エクステリアの専用ツートンカラーなどで特別な1台であることをアピールする。
「ジャパンモビリティショー2025」は11月9日(日)まで東京ビッグサイトで一般公開される。
問い合わせ先
BMW カスタマー・インタラクション・センター
フリーダイヤル0120-269-437 (平日9:00-19:00、土日祝9:00-18:00)
https://www.bmw.co.jp/ja/index.html
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