サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ウイリアムズの改善には”予想以上”に時間がかかった……しかし2年目のジョージ・ラッセル、2020年に期待

ここから本文です

 2019年のウイリアムズは、チーム史上最悪と言ってもいいシーズンを過ごした。FW42の完成が遅れたためプレシーズンテストの参加も遅れ、さらにマシンにレギュレーション違反が疑われたことで変更を強いられ、その上パフォーマンスも欠いていた。

 結局、チームが獲得したポイントは僅か1。コンストラクターズランキングでも最下位に終わった。チーフ・テクニカル・オフィサーのパディ・ロウも、シーズン途中でチームを離れることになった。

■パトレーゼ”レッド5”のウイリアムズFW14をドライブ「素晴らしいフィーリングだった」

 ウイリアムズはその苦境から抜け出すため、マシンの開発プログラムの改善に取り組んでいる。

おすすめのニュース

サイトトップへ