オスカー・ピアストリは、熾烈なチャンピオン争いを繰り広げる中、チームメイトであるランド・ノリスとの関係は「おそらくこれまで以上に良好だ」と語った。
マクラーレンのふたりは今季、自身初のF1チャンピオン獲得を目指している。シーズンは残り3戦……うち1戦がスプリントフォーマットでの開催であり、最大で合計83ポイントを獲得することができる。
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しかし現時点でピアストリは、ランキング首位のノリスから24ポイント遅れ。ピアストリの後方25ポイントのところには、大逆転での王座獲得を虎視眈々と狙うマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がつけている。
マクラーレンは、ドライバーズタイトル争いでいずれかのドライバーを優先するということはしないと明言している。たとえそれによって、フェルスタッペンにチャンピオン5連覇を許すことになってもだ。
マクラーレンがノリスとピアストリに課した唯一の条件は、コース上で同士討ちしないこと。カナダGPやシンガポールGPでは、ふたりが接触して物議を醸したが、それ以外はこの条件を守ってきたと言える。
「以前とまったく同じだ。いや、正直に言えば、以前よりも良くなっているかもしれない」
ピアストリはF1公式ポッドキャストに出演し、そう語った。
「お互いのことをよりよく理解したからこそ、関係はよくなっているんだ。チームメイトになって3年目を迎え、ゆっくりとお互いのことを、より理解し合うようになっている」
「僕らはおそらく、これまで以上に良い状況にあるだろう。僕らはふたりとも、コース上で起きたことはコース上で終わると信じている人間だ。コースの外で感情が一時的に昂ることはあっても、僕らはそれを落ち着かせて、コース上では落ち着いているのが得意だ」
ピアストリは、さらに次のように続けた。
「その点では、本当に何も変わっていない。チームから最大限の力を引き出そうとする姿勢は、今も全く変わらない」
ピアストリはつい数戦前まで、ランキング首位に立っていた。しかし最近では調子を落とし、オランダGPを最後に勝利から遠ざかっている。アゼルバイジャンGPの決勝やサンパウロGPのF1スプリントではクラッシュし、リタイアを喫している。この間、逆にノリスは勢いを取り戻してメキシコシティ、サンパウロと連勝。ピアストリとの差を引き離した。
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タッペンは5連覇おめでとう