現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > レクサス新型「ES」26年春発売へ! “物理スイッチ”隠した斬新インパネ世界初採用! 異形メーター&Wモニターが超先進的な「新型セダン」の豪華インテリアがスゴい!

ここから本文です

レクサス新型「ES」26年春発売へ! “物理スイッチ”隠した斬新インパネ世界初採用! 異形メーター&Wモニターが超先進的な「新型セダン」の豪華インテリアがスゴい!

掲載 更新 36
レクサス新型「ES」26年春発売へ! “物理スイッチ”隠した斬新インパネ世界初採用! 異形メーター&Wモニターが超先進的な「新型セダン」の豪華インテリアがスゴい!

■新型「ES」の内装がスゴい!

 2025年4月23日、中国・上海で開幕した「上海モーターショー」において、レクサスは新型「ES」を世界初公開しました。新型ESは日本市場への導入も予定されており、2026年春に発売される見込みです。
 
 ESは、初代モデルが1989年に登場した4ドアミドルセダンです。日本で販売されていたセダン「カムリプロミネント」「ウィンダム」のレクサス版にあたり、北米を皮切りに展開するレクサスブランドの最初の車種としてデビューしました。

【実車画像】超カッコいい! これがレクサス「新型ES」です! 画像で見る

 7年ぶりのフルモデルチェンジで8代目へと進化する新型ESは、レクサスの次世代電動車ラインナップの先陣を切るモデルに位置付けられています。

「Experience Elegance and Electrified Sedan(エクスペリエンス・エレガンス&エレクトリファイド・セダン)」をコンセプトとし、静粛性と乗り心地をさらに向上。ユーザーのニーズに寄り添い、あらゆるシーンで上質な移動体験を提供するセダンを目指しました。

 外観は、次世代BEVコンセプト「LF-ZC」に着想を得たデザインとし、新型ESからはじまるレクサスの新デザインを体現。エレガントさをより深化させながら、クリーンで心地良い独自の世界観を創造しています。

 フロントは、「ツインLシグネチャーランプ」を採用したほか、正面から側面まで連続的な流れとするスピンドル形状を採用し、大胆な印象を実現。リヤは、テールランプにレクサスの発光ロゴと一体化した一文字ランプを採用しつつ、ウインカーやバックランプなどは外側の下部に配置する新デザイン「リヤLシグネチャーランプ」を用いています。

 新型ESでは室内空間やインテリアも特筆すべきポイントです。

 ボディサイズは全長5140mm×全幅1920mm×全高1555-1560mm、ホイールベース2950mm。プラットフォームの設計段階から骨格を見直し、全長は165mm、ホイールベースは80mm延長することで広い室内空間を確保し、セダンとして優れたパッケージとしました。

 インテリアでは、物理スイッチを内装に同化させ、手をかざすとスイッチが出現する「Responsive Hidden Switches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)」を世界初採用。パーソナライズされた体験価値を提供する「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」をレクサス初採用しています。

 運転席は、12.3インチの異形液晶メーターを採用し、メーターフードを低く抑え、スムーズな視線移動とオープンな雰囲気を演出しています。

 さらに、質感を高める特殊コーティングを施し、スエード素材と光の演出と組み合わせたことにより、レクサスのコックピット思想「Tazuna Concept」をより深化させました。

 助手席にはオットマンやバニティミラー、ダブルモニターを設定。後席にはリラクゼーション機能が搭載され、リクライニング、オットマンや助手席の大前倒しにより、さらに広がり感のある空間を生み出します。

 室内装飾にもこだわっており、インストルメントパネルのオーナメント加飾では、バンブー(竹)をモチーフにした「Bamboo Layering」や、シンプルでクリーンな世界観を際立たせる「Modern Bamboo」、精緻で繊密な幾何学パターンでモダンな空間を演出する「Micro Geometric」を設定しました。

 ドアトリムでは、光・音・香りと連動した面発光加飾や、緻密でシャープなエンボスパターンとアンビエントにより、シンプルでクリーンな世界観を際立たせる「Synthetic Leather Embossing」をレクサスとして初めて採用しています。

 さらに、瞬時に遮光できる調光機能付きの「パノラマルーフ」も採用。遮熱・断熱・紫外線を99%カットする「Low-E ガラス」によって車室内を快適に保ちながら、解放感のある室内空間を実現しました。

 インテリアカラーには、新色の「アオタケ」や高明度なホワイトを含む4色を設定。アオタケは、バンブーの色味をナチュラルに表現し、清楚感のあるイメージに仕上げています。

※ ※ ※

 走行面では、新開発したプラットフォーム「TNGA GA-K」を採用。リヤサスペンションに「DRS(ダイナミックリアステアリング)」を採用することで、取り回しと車両安定性を両立しました。

 パワートレインは、HEV(ハイブリッド)とBEV(バッテリーEV)の2タイプをラインナップします。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

こんな記事も読まれています

スズキのライダーが米モトクロスレース最高峰で16年ぶりチャンピオン、『RM-Z450』の素性が貢献
スズキのライダーが米モトクロスレース最高峰で16年ぶりチャンピオン、『RM-Z450』の素性が貢献
レスポンス
新型エルグランドは完全にアルファード&ヴェルファイアを意識! 詳細まで比較したら価格も含めて激戦の予感!!
新型エルグランドは完全にアルファード&ヴェルファイアを意識! 詳細まで比較したら価格も含めて激戦の予感!!
WEB CARTOP
【車中泊旅行におススメ! RVパーク最新情報】「本州最大級の金山&金のテーマパークに併設された西伊豆観光に最適なRVパーク」 ~静岡県伊豆市/RVパーク 土肥金山(TOI GOLD MINE)~
【車中泊旅行におススメ! RVパーク最新情報】「本州最大級の金山&金のテーマパークに併設された西伊豆観光に最適なRVパーク」 ~静岡県伊豆市/RVパーク 土肥金山(TOI GOLD MINE)~
月刊自家用車WEB
ロードサービスがもっと早くなる!? JAFが新アプリ公開へ!!
ロードサービスがもっと早くなる!? JAFが新アプリ公開へ!!
ベストカーWeb
デカッ! 全長180cm超えの戦艦「大和」模型が今年も降臨! 公式Xが搬入動画を公開「圧倒的存在感」
デカッ! 全長180cm超えの戦艦「大和」模型が今年も降臨! 公式Xが搬入動画を公開「圧倒的存在感」
乗りものニュース
超弩級「ウルトラザウルス」が重力砲「グラビティカノン」とともに初の完全立体化!ZOIDS「AZ-17DX ウルトラザウルス ムンベイ仕様」2027年2月下旬発売決定!
超弩級「ウルトラザウルス」が重力砲「グラビティカノン」とともに初の完全立体化!ZOIDS「AZ-17DX ウルトラザウルス ムンベイ仕様」2027年2月下旬発売決定!
AutoBild Japan
アウディのA5シリーズとQ5シリーズがコックピットのインターフェイスとアシスタンスシステムをアップデート
アウディのA5シリーズとQ5シリーズがコックピットのインターフェイスとアシスタンスシステムをアップデート
カー・アンド・ドライバー
ホイールの選び方、鍛造と鋳造の違いからサイズ・インセット・ハブ径まで解説~カスタムHOW TO~
ホイールの選び方、鍛造と鋳造の違いからサイズ・インセット・ハブ径まで解説~カスタムHOW TO~
レスポンス
トヨタ、カローラとカローラ・ツーリングを一部改良。特別仕様車は60周年記念仕様にアップデート
トヨタ、カローラとカローラ・ツーリングを一部改良。特別仕様車は60周年記念仕様にアップデート
AUTOSPORT web
これをスーパーカーと呼んでいいのか? 間違いなく走りはスーパーだったBMW傘下で誕生したロールス・ロイス・ファントム【21世紀スーパーカーFILE #028】
これをスーパーカーと呼んでいいのか? 間違いなく走りはスーパーだったBMW傘下で誕生したロールス・ロイス・ファントム【21世紀スーパーカーFILE #028】
WEB CARTOP
タイヤ、テニス、ゴルフだけじゃない! ダンロップ製品の世界観を一堂に体感できる「ALL DUNLOP FES 2026」に行ってきた
タイヤ、テニス、ゴルフだけじゃない! ダンロップ製品の世界観を一堂に体感できる「ALL DUNLOP FES 2026」に行ってきた
くるまのニュース
WHILLの免許不要モビリティ、旭川で5月21日から貸し出しへ
WHILLの免許不要モビリティ、旭川で5月21日から貸し出しへ
レスポンス
マイアミは散々な週末となったアウディ。自社PUの1年目、課題は多く「色々な問題が起きたが、同じものはひとつとしてない」
マイアミは散々な週末となったアウディ。自社PUの1年目、課題は多く「色々な問題が起きたが、同じものはひとつとしてない」
motorsport.com 日本版
JRが全面監修 徒歩でも勝てる「最遅の新幹線」が誕生! でもしっかり76.3kmを旅できるのがスゴい!?
JRが全面監修 徒歩でも勝てる「最遅の新幹線」が誕生! でもしっかり76.3kmを旅できるのがスゴい!?
乗りものニュース
最高出力は1100ps超? 『メルセデスAMG GT 4ドアクーペ』量産版プロトタイプ 特性は729通りに調整可能 ブランド再出発を象徴
最高出力は1100ps超? 『メルセデスAMG GT 4ドアクーペ』量産版プロトタイプ 特性は729通りに調整可能 ブランド再出発を象徴
AUTOCAR JAPAN
4度のF1王者フェルスタッペンがニュルに再降臨! ドイツNLS第2戦を現地熱狂レポート【みどり独乙通信】
4度のF1王者フェルスタッペンがニュルに再降臨! ドイツNLS第2戦を現地熱狂レポート【みどり独乙通信】
Auto Messe Web
ウラカンを継ぐV8ツインターボレーサー。ランボルギーニ「テメラリオ・スーパートロフェオ」初公開
ウラカンを継ぐV8ツインターボレーサー。ランボルギーニ「テメラリオ・スーパートロフェオ」初公開
LEVOLANT
ジムニーシエラの足元をド迫力に! ARX新17インチホイール解禁!!
ジムニーシエラの足元をド迫力に! ARX新17インチホイール解禁!!
ベストカーWeb

みんなのコメント

36件
  • TDS
    どれも良く似た顔付きになったような。
    クラウンシリーズからは遠ざけてほしかったかな?
  • ちくりん
    見た目が中華のEVっぽいな。
    デザイナー変えたほうがいいぞ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村