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初代マツダCX-5は新技術を使ってしっかり作り込まれた会心作だった【10年ひと昔の新車】
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2012年2月、マツダから初代のCX-5が登場した。内外装のデザインに新しいテーマ「魂動(こどう)」が採用され、SKYACTIVと呼ばれる新世代技術が投入された意欲作だった。この初代CX-5はたちまち人気モデルとなったが、その秘密はどこにあったのか。ここでは関東近郊に続いて鹿児島で開催された試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年6月号より)

吹け上がりが軽快なのも気持ちが良いディーゼルユニット

▶▶▶初代マツダCX-5【画像7枚】

目下、販売絶好調のマツダCX-5だが、マツダとしては、まだまだアピールしたいポイントはたくさんあるということなのだろう。

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文:Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部
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みんなのコメント

13件
  • luv********
    普通に作った普通に悪く無い車だよ
    ライバルがポカやらかしまくったから今やエクストレイルより売れてるのがCX5
    誰が1.5L直3なんて買うんだって話だよ、2.5L直4ハイブリッド買うに決まってんだろ
  • ポコヤマ
    Dターボのトルクフルな走りは気持ち良かった。特に高速巡行は余裕があり快適だった。燃費も18〜19で満足してたけど7年を超えてからトラブル続きで10年乗って手放しました。ずっとトヨタ車だったけどマツダ車は刺さる人には本当に魅力的なメーカーだと思います。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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