KTMのペドロ・アコスタはMotoGPイタリアGP決勝の半分以上でマルク・マルケス(ドゥカティ)とバトルしたが、それが貴重な経験になったと感じている。
アコスタはイタリアGPの序盤から、4番手を長く争った。相手として立ちふさがったのは、今回が復帰戦だったマルケス。しかしマルケスは負傷しているにもかかわらず、9度の世界チャンピオンらしく様々なテクニックを駆使してディフェンスし続けた。
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