5月2日から3日にかけて、イギリスのブランズハッチでGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・パワード・バイ・AWS(GTWCヨーロッパ)第2戦が行われた。レース1はAFコルセの50号車フェラーリ296 GT3エボが、続くレース2ではライオンスピードGPの80号車ポルシェ911 GT3 Rエボがそれぞれ勝利を収めている。
■ペナルティが相次いだレース1
GTWCヨーロッパ開幕戦をアストンマーティンが制す。終盤の混乱で得た好機を逃さず逆転
ブランズハッチでのスプリント・カップ開幕戦は、レース終了後に課された多数のペナルティによって順位が大きく入れ替わり、最終的にAFコルセが勝利を手にする結果となった。
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