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F1プレシーズンテスト後半2日目、午前はベッテルが最速。レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは5番手

F1プレシーズンテスト後半2日目、午前はベッテルが最速。レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは5番手

 スペインのカタルニア・サーキットで行なわれている2020年のF1プレシーズンテスト。後半2日目は午前のセッションを終えた段階で、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップにつけている。

 サーキットの路面は前日に降った雨の影響で濡れ、ダンプコンディションでテストはスタートした。開始直後は多くのチームが走行を控え、コースインしたチームもインターミディエイトタイヤで数周走るにとどまった。

■フェルスタッペン、テスト後半初日を終え「マシンの戦闘力がある程度分かった」

 その後路面は徐々に乾いていき、ドライタイヤでコースに出るマシンが増えていったが、そんな中でレッドブルのマックス・フェルスタッペンがターン5でスピン。赤旗の原因を作ってしまった。

 セバスチャン・ベッテルがドライブするフェラーリは、終盤に最も柔らかいC5タイヤを投入。1分16秒841を記録して午前中のトップにつけた。

 2番手につけたのはレーシングポイントのランス・ストロール。C3タイヤを履いて1分17秒118をマークした。ウイリアムズはセッション終盤にC4タイヤを履いてタイムを出し、3番手となった。

 一方4番手に入ったランド・ノリス(マクラーレン)と5番手のフェルスタッペンは硬めのコンパウンドのタイヤを中心に周回を重ねた。特にフェルスタッペンはC3~C5タイヤを一切使わず、31周を走行。ベストタイムは1分17秒738だった。

 6番手にバルテリ・ボッタス(メルセデス)、7番手にエステバン・オコン(ルノー)、そして8番手にケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)はセッション序盤にクラッシュした影響で16周の走行にとどまり9番手だった。

 10番手にはアルファタウリのピエール・ガスリー。こちらもレッドブル同様硬めのタイヤを中心に周回を重ね、ベストタイムは1分22秒566だった。

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