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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ、ロードレース世界選手権で通算800勝…「マン島TTレース出場宣言」から66年

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10月25日にスペインのモーターランド・アラゴンで開催されたFIMロードレース世界選手権の第12戦テルエルGPのMoto3クラスにて、『NSF250RW』を駆るレオパードレーシングのハウメ・マシア選手が優勝。これにより、ホンダは通算800勝を達成した。

1954年にホンダ創業者の本田宗一郎が、「世界一への夢の達成」を目指して当時のロードレース世界選手権最高峰の「マン島TTレース」への出場を宣言。その後5年を費やしてマシンを開発し、1959年に日本の二輪車メーカーとして初めて「マン島TTレース」に出場した。

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