LCRホンダのヨハン・ザルコは、5月のMotoGP第6戦カタルニアGPで喫した大クラッシュから「奇跡的」とも言える回復を遂げているが、手術を受けていた場合、2026年シーズンは完全に終わっていただろうと彼は語った。
ザルコはカタルニアGPのクラッシュで左膝の靭帯を3本損傷。当初は手術が必要と見られていた。
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しかしザルコは靱帯のうち2本が驚くほど順調に回復しており、手術が不要になったと最近明かされた。そして現在は、本格的なトレーニングを再開しており、当初9月と見込まれていた復帰時期よりも早くに復帰する可能性が出てきている。
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みんなのコメント
医学の進歩もあるのでしょうか。
アレックスも、想像していたよりも全然早く帰って来てくれたし。
ザルコさんは、あまり焦らずにしっかりと治して戻って来て下さいね。
モテギでは、万全に近い状態での走りが見れますように。