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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ヤマハ発動機、最終赤字28億円…コロナ禍で二輪車販売減少 2020年1-6月期決算

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ヤマハ発動機は8月6日、2020年12月期第2四半期(2020年1~6月)連結決算を発表。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による二輪車販売減などで、最終損益は28億円の赤字となった。

売上高は、ロボティクス事業と金融サービス事業で増収となったが、新型コロナウイルス感染症の影響により、ランドモビリティ事業とマリン事業で販売台数が大きく減少し、全体では減収。前年同期比19.9%減の6855億円となった。

営業利益は、為替影響や売上高の減少に加え、工場操業停止の影響もあり、同72.3%減の191億円。

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