レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、チームメイトのアイザック・ハジャーが「最高のスリップストリーム」を提供してくれていなかったら、F1ベルギーGPの予選で2番手となることはできなかっただろうと語った。
ハジャーは今回ベルギーGPで、年間に使用が許されている上限数を超えるパワーユニットのコンポーネントを投入。これにより、日曜日の決勝レースでは最後尾グリッドからスタートするのはほぼ不可避という状況だ。
■誰もアントネッリには敵わない! 驚きの速さでPP獲得。レッドブルのチームプレイも粉砕|F1ベルギーGP予選
本来ならハジャーは、予選をしっかり戦い抜く意味などないため、Q1もしくはQ2で故意に敗退し、タイヤを温存させた方がいい。
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みんなのコメント
motorsport.comがこんな煽りコラムとは、30グリッド降格だからこそなエースを一つでも上の順位に押し上げるのが献身的なセカンドの役目
残念ながら角田には無理です。