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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ピレリF1、カタールでのタイヤトラブルの調査結果を発表。製造上の欠陥はなし、縁石による負荷が原因

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 F1タイヤサプライヤーのピレリは、12月3日、前戦カタールGPで発生したタイヤトラブルについての調査報告を行った。

 初開催のF1カタールGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタス、マクラーレンのランド・ノリス、ウイリアムズのジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィの左フロントタイヤが相次いでパンクした。

4台のタイヤが決勝中にパンク。ピレリF1、ロングスティントによる摩耗と縁石への衝突が原因と推測。本拠で詳細な調査へ

 ピレリは今も本拠で調査を続行中とした上で、製造上の欠陥はなかったことは明らかになったと発表した。原因は、縁石に乗り上げることによって大きな負荷がかかったことであり、その負荷の大きさは事前に予測することは不可能だったと、ピレリは述べている。

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