2026年1月期における軽自動車新車販売の車名別ランキング
全国軽自動車協会連合会は、2026年1月期における軽自動車新車販売の車名別ランキングを発表した。
【画像】人気上昇中?昨年登場した新型『日産ルークス』とEVモデル『ホンダN-ONE e:』! 全185枚
2026年1月期 軽自動車通称名別新車販売トップ10
1位 ホンダNボックス:1万6534台
2位 スズキ・スペーシア:1万4048台
3位 ダイハツ・ムーヴ:1万533台
4位 ダイハツ・タント:1万263台
5位 日産ルークス:9328台
6位 スズキ・ハスラー:7130台
7位 三菱デリカミニ/eK:5372台
8位 スズキ・ワゴンR:4958台
9位 ダイハツ・ミラ:4256台
10位 スズキ・アルト:3838台
2026年1月期の軽自動車の車名別ランキングは、前年同月比0.9%増の1万6534台を成し遂げたホンダNボックスが3カ月連続での首位に輝く。
続く第2位には、同5.6%減ながらも1万4048台を販売したスズキ・スペーシアが前月と同位で位置。
第3位には同27.7%増の1万533台を売り上げたダイハツ・ムーヴが1ランクアップで入り、前月第3位のダイハツ・タントは同14.3%減の1万263台にとどまって第4位に陥落した。
注目モデルの動き
注目モデルの動きを見ていこう。
昨年10月に販売を開始した日産の軽スーパーハイトワゴンの新型ルークスは前年同月比41.1%増の9328台を売り上げて第5位に、同じく昨年10月に販売を開始した新型の三菱デリカミニ/eKは同31.7%増の5372台を販売して第7位にランクイン。
また、昨年9月に電気自動車のN-ONE e:の販売を開始したホンダN-ONEは、同40.8%増の1390台を成し遂げる。
対して、軽EVのカテゴリーでは日産サクラが同70.7%減の670台、三菱eKクロスEVが同63.8%減の94台と低迷。EVモデルのe:を含むホンダN VANも、同5.9%減の2383台にとどまった。
一方、本年8月下旬をもって生産の終了を予告するダイハツ・コペンは、駆け込み需要もあって同76.9%増の713台を達成。同じく本年8月の生産終了を予告するトヨタのコペンGRスポーツも、同127.0%増の84台を記録している。
なお、登録車と軽自動車を合わせた2026年1月期の車名別ランキングのトップ5は、ホンダNボックスが3カ月連続での首位に立ち、以降はスズキ・スペーシア、トヨタ・ヤリス、ダイハツ・ムーヴ、ダイハツ・タントの順で続く。
月間販売台数1万台超えは、前月から3車種増えて6車種となった。
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