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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 今季もルーキー当たり年のインディカー。若手ドライバーたちがベテラン優位の勢力図をかき回す

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 6月上旬にテキサス・モータースピードウェイで開幕を迎え、6戦を終えたNTTインディカー・シリーズ。昨年に引き続き、今年もルーキー当たり年のようだ。

 日本のスーパーフォーミュラ出身のアレックス・パロウ(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・チーム・ゴー)は開幕3戦目にして3位フィニッシュして表彰台を獲得。

インディ500、一転して観客を動員しての開催を断念。周辺の新型コロナウイルス感染が拡大

 優勝の可能性すらあったレースで、翌日のレース2ではポールポジション争いも行った。全長が4マイル以上とアメリカにしては長く、マスターが難しいと言われているロード・アメリカでの活躍により早くも逸材であることを証明した彼は、アメリカでの注目度も急上昇している。

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