出色の操縦性 高耐久の4気筒エンジン
「楽しさが帰ってきた!」がキャッチコピーだった、初代MR2。良好な状態なら動力性能は今でも不満ない水準にあり、0-97km/h加速を8.0秒以下でこなし、190km/h以上の最高速度へ到達できる。高速域でも、横風の影響を受けにくいのも強みだ。
【画像】開発にはロータスも関与 トヨタMR2(初代) 2代目とMRS フィアットX1/9も 全96枚
車重が軽くバランスに優れ、ワインディングも得意分野。出色の操縦性は、同時期の格上スポーツモデルを凌駕し、カーブが連続する道を意気揚々と駆け抜けられる。
エンジンは、適切に整備を続ければ高耐久。定期点検の間隔は、前期型で8000km、中期以降で1万km毎が推奨されている。
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