この記事をまとめると
■燃費と実用性を両立した2代目ホンダ・インサイトが中古車市場で再注目されている
ライバルのプリウスだけが理由じゃなかった! 2代目インサイトが売れなかった3つの要因
■総額10万円台から探せる手ごろさに加えてリビルト対応の安価な駆動用バッテリーも魅力
■ハイブリッドながらホンダらしい走りの感覚が残されており運転の楽しさも十分だ
手ごろで信頼性の高いハイブリッドを求める人にうってつけ
燃費がイマイチよろしくない趣味性の高いモデルを愛用している自動車趣味人にとって、普段気軽に乗れる燃費のいいクルマがほしいと思うのはよくあること。
しかし、ハイブリッドモデルは比較的高値安定で、手ごろな価格の中古車を探すのはなかなかに困難な状況となっている。そんなハイブリッドカーではあるが、2代目のホンダ・インサイトはかなり買い得感の高い価格帯となっている。
2009年2月に登場した2代目インサイトは、初代の燃費スペシャルなモデルから実用的な5ドアハッチバックタイプになったのが大きな特徴で、当時の現行型であった2代目プリウスのライバル車として登場した。
価格も当時のプリウスを強く意識した189万円からという低価格だったが、ストロングハイブリッドのプリウスに対し、インサイトのIMAはマイルドハイブリッドでエンジンも1.3リッターという違いがあった。それでもカタログ燃費は30.0km/L(10・15モード)と低燃費なモデルであることには間違いなかった。
また、2011年10月のマイナーチェンジ時には、新たに1.5リッターエンジンを搭載した「エクスクルーシブ」も設定し、ラインアップの充実を図っている。
そんなインサイトであるが、中古車としてはなんと乗り出し10万円台から見つけることができ、10万km未満の個体でも総額30万円程度から存在しているのだ。なかにはディーラー系中古車店の認定中古車も存在し、それでも総額50万円前後からとかなり買い得感の高いものとなっている。
ハイブリッドというと駆動用バッテリーの劣化が心配になるところだが、幸か不幸かインサイトの駆動用バッテリーは容量の小さなものとなっているため比較的安価で、リビルト品も存在していることからそこまで多額の出費を覚悟しなくても済むし、ディーラー系中古車店の車両であれば、手厚い保証が付いてくるのでそのあたりの心配も不要となるだろう。
そして、ハイブリッド車でいわれがちな「運転がつまらない」という点だが、インサイトはあからさまではないものの端々にホンダらしさが散りばめられており、決して速くはないが運転がつまらないモデルでもないという点もお伝えしておきたい。
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