■N-WGNがクラシカルに変身!新登場の純正アクセサリーの中身は?
ホンダは2025年9月26日に、「N-WGN(エヌワゴン)」の一部改良モデルを発売しました。
2013年に登場したN-WGNは、それまで販売されていた「ライフ」の後を受け継ぐ軽トールワゴンとして人気を博してきました。
現行モデルとなる2代目は2019年に発売され、その後2022年9月にマイナーチェンジがおこなわれています。
今回の一部改良では、先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」が最新のものにアップデートされたほか、ベースモデルに新グレードの「ファッションスタイル」、カスタムモデルに特別仕様車の「ブラックスタイル」が追加されました。
ボディサイズは従来と変わらず、全長3395mm×全幅1475mm×全高1675~1725mmとなっています。
また、ベースモデルは自然吸気エンジン搭載車のみとなっており、ターボエンジン搭載車を選べるのはカスタムモデルに限定されている点にも変更はありません。
なお、それぞれのWLTCモード燃費は自然吸気エンジン搭載車が20.6~23.1km/L、ターボエンジン搭載車が19.5~21.7lm/Lとなっています。
そのほか、各モデルに2WDと4WDが用意されている点や、乗車定員が4名である点もこれまでと同様です。
一方、それぞれの価格は、ベースモデルが157万6300円~182万500円、カスタムモデルが179万4100円~205万8100円へと改定されています。
また、特別仕様車の「ブラックスタイル」の価格は186万100円~212万4100円となっています。
今回の一部改良では、純正アクセサリーパッケージの「アクティブホワイトスタイル」が追加されたことも大きなトピックです。
アクティブホワイトスタイルを構成するのは、「フードエンブレム」「フロントグリル」「フェンダーエンブレム」「フューエルリッドガーニッシュ」「テールゲートスポイラー」「14インチアルミホイール MG-202」という6つの専用パーツです。
フードエンブレムとフロントグリルは、クラシカルなテイストのデザインが印象的です。
一方、フェンダーエンブレムとフューエルリッドガーニッシュがサイドビューのアクセントとなるほか、スポーティなテールゲートスポイラーとホワイトの14インチアルミホイール MG-202が軽快さを与えます。
アクティブホワイトスタイルをすべて装着した場合の価格は、18万3700円となりますが、いずれのパーツも個別に装着することが可能です。
それぞれの価格(すべて消費税込)はフードエンブレムが6600円、フロントグリルが1万9800円、フェンダーエンブレムが8800円、フューエルリッドガーニッシュが1万1000円、テールゲートスポイラーが2万7500円、14インチアルミホイール MG-202が2万7500円(1本)となっています。
※ ※ ※
また、今回の一部改良では、同じく純正アクセサリーパッケージとして「ワイルドプレミアムスタイル」も設定されています。
同スタイルはシルバーのアクセントが光る「ドアミラーカバー」や「3Dデカール」、ブラックスパッタリング仕上げの「15インチアルミホイール MS-034」などの専用パーツで構成され、N-WGNをより精悍なスタイルへと引き立てるアクセサリーとなっています。(Peacock Blue K.K.)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
トヨタ新型「RAV4」発売直後に“即”完売状態! 注文再開は26年4月以降が有力か!? 争奪戦となった「超人気SUV」確実に手に入れるための“裏ワザ”とは!
BYD横浜中央店「閉店」という衝撃! 撤退説を覆す「ヤナセ参入」の背景――販売台数68%増の裏で進む、最強パートナーへのバトンタッチ
【お前も売れないのか…】トヨタ「プリウス」販売順位が年間14位まで急落。元祖ハイブリッド神話に忍び寄るクルマとしての限界
「見た目は倉庫」わずか7年で約120店舗、国道沿いにズラリと並ぶ「謎の建物」の正体
「車没収で良い」 「自分勝手」な自動車のトラブルに国交省「危険かつ迷惑行為」と痛烈喚起…何が? 「頭がアブノーマル」の辛辣な声も
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント