予想に反して大盛況だった日本の防衛装備庁パビリオン
2026年4月20日から23日まで、マレーシアの首都クアラルンプールで、防衛総合イベント「DSA2026」と、付帯イベントで海洋防衛・セキュリティイベント「NASTEC」が開催されました。日本の防衛装備庁もパビリオンを設け、装備品をアピールしました。
DSAとNASTECの会場となったMITEC(マレーシア国際展示センター)は、マレーシア国内はもちろん、東南アジアでも屈指のエキシビションホールです。
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みんなのコメント
しかしここから販売実績を伸ばせるかどうかは別の話
実績の無いただ高価なだけの武器をどうやって売り込んでいくかは難しい
これまで護衛艦は退役したら解体が当たり前でしたが、フィリピンがあぶくま型DEに目を付けているように、退役した自衛艦を含めた自衛隊の装備が欲しいという国は少なくないんじゃないでしょうか。
スクラップ費用も削減できる上に、売却代金が入ってきますから、防衛費で足りない経費がそれで賄えるのなら好都合じゃないでしょうか。
中古品で実績を積めば、新しい兵器にも目を向けてもらえると思いますよ。