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【刷新】アウディA5/S5スポーツバックとA5/S5クーペ 2021年モデルの変更点 ディーゼル初搭載も

アウディA5/S5シリーズ、刷新

text:Taro Ueno(上野太朗)

【画像】価格表 アウディA5/S5/RS5 それぞれどう違う?【外観比較】 全195枚

アウディジャパンは、A5/S5スポーツバック(4ドアクーペ)と、A5/S5クーペ(2ドアクーペ)を刷新し、2021年1月13日より全国の正規ディーラー(124店舗=現時点)を通じて発売する。

2017年に2世代目へとフルモデルチェンジしたアウディA5/S5シリーズについて、アウディは「最新のデジタル技術を投入すると同時に、デザイン、品質、走行性能などを大幅に向上し、世界的に高い人気を博しました」とアピールする。

グレード構成、アドバンスト/Sラインに

全グレードでハニカムメッシュグリルや往年のアウディ・スポーツ・クワトロを彷彿とさせるボンネットスリット、ボディ一体型サイドスカートを装備。

新たなグレード構成をアドバンスト/Sラインとした。

アドバンストは従来のSラインよりもさらにスポーティな位置づけ。大型のフロントブレードレートやマトリクスLEDヘッドライトを標準で装備する。

新しいSラインにはRS5のデザイン要素が盛り込まれている。

またA5/S5全グレードを対象に、アウディとしてはこのクラス初となるレーザーライトパッケージをオプション設定した。(アウディRS5は標準装備)

A5/S5シリーズの外装色には、ディストリクト・グリーンメタリック、ならびにS5およびSライン専用のクワンタムグレーおよびターボブルーを新たに設定した。

インテリア 2021年モデルの変更点

インテリアには、最新のインフォテインメントシステム「MIB3」を初採用。

10.1インチにサイズアップしたセンタースクリーンはタッチパネル式となる。

Sライン/S5には、新装備のブラックグラスルック・コンソールパネルと人工レザー(センターコンソール/ドアアームレスト)を採用する。

また歩行者検知機能付きアウディプレセンスシティや、渋滞追従支援機能付きアダプティブクルーズコントロールを標準装備する。

パワートレイン 2021年モデルの変更点

45 TFSIクワトロは2L直列4気筒直噴ターボエンジンに、12Vマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を搭載。

より効率を高めたAWDクラッチ付きクワトロ四輪駆動システムを採用し、トランスミッションは7速Sトロニックを組み合わせる。

また、A5シリーズで初めて、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルを設定。スポーツバックには、2L直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンと12V MHEVを組み合わせて搭載した前輪駆動モデルA5スポーツバック35 TDIが用意される。

さらに、高出力化した2L直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンにクワトロ四輪駆動システムを搭載した40 TDIクワトロをA5スポーツバックとA5クーペに設定した。(TDIモデルは2月以降予定)

S5スポーツバック/S5クーペの詳細

アウディA5シリーズの高性能バージョンである、S5スポーツバック/S5クーペのパワートレインは、最高出力354ps/最大トルク51.0kg-mを発揮する3L V6ターボエンジンに8速ティプトロニックを組み合わせ、クワトロ四輪駆動システムがパワーを伝える。

ダンピングコントロールSスポーツサスペンションを備える点について、アウディは「俊敏なハンドリング性能を実現しています」とコメントする。

Sモデル専用のハニカムメッシュ・シングルフレームグリルや前後バンパー、エアインレットなどを採用。

新デザインの19インチアルミホイールを組み合わせるのもポイントだ。

インテリアでは、アルカンターラ/レザー(ダイヤモンドステッチ)のSスポーツシート(マッサージ機能付き)を標準装備する。

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