■スポーティなGRS
トヨタのインドネシア法人は2026年2月6日、インドネシア国際モーターショー(IIMS)に出展し、現地生産のコンパクトSUV「ライズ GRスポーツ」を公開しました。
【画像】超カッコいい! これが トヨタ“新”「ライズ」です! 画像で見る(65枚)
ライズはダイハツ「ロッキー」のOEM(相手先ブランドによる生産)車として展開されるコンパクトSUVです。
日本でも生産・販売されていますが、インドネシアで生産・販売されているライズは、ボディサイズが全長4030mm×全幅1710mm×全高1635mmと、日本仕様より若干大きめとなっています。また、装飾パーツによって見栄えの向上も図られています。
そんなライズのグレードラインナップのなかで最もスポーティな位置づけとなるのがライズGRスポーツです。今回ショーで公開されたのは改良モデルで、デザインを中心にアップデートが図られています。
エクステリアではフロントバンパースポイラーおよびリアバンパースポイラーのデザインを一新するとともにサイドステッカーを装着。精悍さが一段と増しました。
インテリアにおいてもデザインの一部見直しが図られました。天井部分にあたるヘッドライニングと各ピラーの内張りが、従来のライトグレーからブラックへと変更されました。また、センターコンソールの装飾パネルも従来のシルバーからブラックに変更され、室内全体が引き締まった雰囲気になりました。
パワートレインは1リッター直列3気筒ターボガソリンエンジン(最高出力98馬力、最大トルク140.2Nm)にCVTを組み合わせています。駆動方式はFWDで、4WDの設定はありません。
ショー会場で展示されたボディカラーはホワイトとブラックのツートーンですが、ほかにもブラックやシルバーなどの定番色はもちろん、鮮やかなレッドやイエローなども用意されています。
ライズGRスポーツの価格は2億9210万ルピア(約270万円)からとなっています。
コンパクトSUV市場が拡大を続けるインドネシアにおいて、ライズGRスポーツは、より強い個性を求めるユーザー層に向けた一台であり、今回のアップデートによって、その魅力をいっそう鮮明にした格好です。(近藤 英嗣)
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日本じゃ売ってない車紹介されてもねえ