■マツダ新「“8人乗り”SUV」がスゴイ!
マツダの米国法人から2025年9月に登場した、クロスオーバーSUV「CX-90」の2026年モデル。
【画像】超カッコイイ! これがマツダ新「“8人乗り”SUV」です!(72枚)
CX-90は、2023年にクロスオーバーSUVのフラッグシップとして発売され、北米展開のマツダ車の中でも高い人気を誇るモデルですが、この2026年モデルでは新グレードが追加されるなど、さらなる進化を果たしています。
マツダが「ラージ商品群」と定めるCX-90は、「For the Voyage of your life(人生の航海のために)」をコンセプトとし、北米市場でのニーズを踏まえた大型モデルです
開発にあたっては「運転する愉しさや、家族や友人など多人数でのドライブをさらに楽しくする快適性や機能性、安全性能を高めた」と説明され、使い勝手の良さはもちろん、走行性能の高さも大きな魅力。
ボディサイズは全長5121mm×全幅1994mm×全高1745mmと巨大で、日本市場で販売している「CX-80」を超え、また大型SUVとして有名なトヨタ「ランドクルーザー300」よりも大きなサイズが特徴です。
エクステリアはマツダのデザインコンセプトである「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」に基づいて構成。
フロントにはマツダエンブレムを中心に配した大型グリルをシルバーのガーニッシュが囲むというマツダ車おなじみのデザインを採用し、全体的にシンプルながらもダイナミックなプロポーションが際立つ造形です。
インテリアは「日本の美意識の表現」がテーマで、天然素材や光の動きを織り込んだ上質な内装が乗員をもてなします。
シート配列は「2列目3人/3列目2人」の7人乗りと、「2列目3人/3列目3人」の8人乗り、「2列目2人/3列目2人」の6人乗りの、3タイプを用意します。
なかでも6人乗り仕様は最上級グレードのみに設定されており、広々とした空間でゆったりとくつろぐことが可能。
パワートレインは、48Vマイルドハイブリッドと組み合わせた3.3リッターターボチャージャー付きガソリンエンジンを搭載し、最高出力340馬力の高出力グレードと280馬力のノーマルグレードが存在。
また、最高出力323馬力を発揮する2.5リッターガソリンエンジン搭載のプラグインハイブリッド車(PHEV)「e-SKYACTIV PHEV」もラインアップします。
そんなCX-90に登場した2026年モデルでは、「Premium Sport」グレードの拡大や、新ボディカラー「ポリメタルグレーメタリック」の追加、AmazonAlexaおよびオンラインナビの採用などが行われました。
Premium Sportグレードは、エクステリアをブラック基調でまとめているのが大きな特徴で、それ自体は2025年モデルから存在していましたが、グレード展開が拡大されており、従来はガソリンエンジンの280馬力モデルとプラグインハイブリッドモデルのみに設定されていたところ、2026年モデルからは高出力モデルにも追加となりました。
また2026年モデルでは上記の他にも、内装素材の見直しや「ドライバー・パーソナライズ・システム」を一部グレードに搭載するなどの細やかな改良が行われ、より高品質なモデルに仕上げられています。
車両価格は、エンジン車が3万8800ドル(約616万円)からで、PHEVが5万495ドル(約873万円)から。
残念ながら日本での発売は予定されていませんが、そのダイナミックなサイズとデザインから、非常に魅力的なSUVと言えます。(くるまのニュース編集部)
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