■EDWINとコラボして誕生 「本物のデニム内装」を採用
アルパインニューズは2026年2月12日、アルパインスタイル オリジナルカスタマイズカー「Cal’s Motor(キャルズモーター)」シリーズのミニバン「Sonova(ソノバ)」に特別仕様車「Sonova EDWIN Edition(ソノバ エドウイン エディション)」を設定すると発表しました。
同車は2026年2月13日から開催の「大阪オートメッセ2026」で初公開され、同日より販売が開始されます。
【画像】超カッコいい! これが斬新「デニム内装の5ナンバーミニバン」です! 画像を見る
ソノバは2024年1月に登場したオリジナルカスタマイズカーです。日産のコンパクトバン・ミニバン「NV200バネット」をベースに、キャルズモーターシリーズに共通する旧型アメ車の雰囲気を演出した専用キットを装着したものとなります。
シンプルながらきらびやかなメッキルーバーの大型グリルフレームを基調に、メッキベゼルの角形4灯のLEDヘッドライトを装備し、さらに旧車のメッキバンパー風の前後ガーニッシュやクロームのホイールなどを組み合わせ、アメリカンな印象を与えています。
ラインナップは2列シート5人乗り仕様のバン、2列シート5人乗りもしくは3列シート7人乗り仕様のワゴンを用意しており、NV200バネットが持つ積載性や取り回しやすい5ナンバー(4ナンバー)サイズが変わっていません。
さらに、ベッドキットを装着したものや、キッチンやギャレー設備を持つ本格的なキャンピングカー仕様も設定するなど、アルパインスタイルの持つ幅広いカスタムの選択肢を用意しています。
今回登場した特別仕様車「EDWIN Edition」は、名称の通り、日本を代表するデニムブランド「EDWIN(エドウイン)」とコラボレーションしたモデルです。
日本発のデニムブランドとしてアメリカンカジュアルやジーンズカルチャーを独創的な解釈と圧倒的なクオリティで支持されるEDWINと、アメリカ西海岸、カリフォルニアの青い海と青い空、サーフカルチャーのみならず、アウトドア、バンライフといったライフスタイルにマッチするキャルズモーターのクルマづくりと共鳴して実現。
内外装にEDWINのデニムの意匠を取り入れたことで、EDWINの世界観やこだわりを反映し、所有欲と満足感をもたらすといいます。
エクステリアカラーは白とネイビー系の「EDWIN BLUE」の2トーンを専用色として採用。カラーの境目にはジーンズのステッチをモチーフとした専用ピンストライプを施し、デニムのカジュアルなイメージを外装にも与えています。
インテリアはEDWINの本物のデニム生地をシートカバーに採用。色落ちしないデニムを採用しているため、長期間使用しても色落ちや経年劣化が起こりにくく、衣服への色移りの心配もないとしています。
EDWINデニムならではの風合い、EDWINそのものを体感できる専用シートカバーとなっています。
このほか、専用デザインのフロアマット、EDWINデニムの車検証ケース、専用リアエンブレムを装備。通常のソノバとは異なる多彩なアイテムが採用されています。
なお、機能装備ではアルパインブランドのディスプレイオーディオやETC車載器などが標準となっています。
新Sonova EDWIN Editionの価格(消費税込)は5人乗り仕様が550万円、7人乗り仕様が565万円となっています。(くるまのニュース編集部)
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