オーナー好みの1台に仕立てよう!
ウッド&ピケット ミニ バイ カラムの特徴
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1.概要2.現代的なパワートレイン3.ほどよく新しい内外装4.価格など1.概要
6月25日、イギリスのカラムデザインは、「ウッド&ピケット ミニ バイ カラム」を発表した。
ウッド&ピケット ミニ バイ カラムは、オリジナル ミニをベースとしたホットハッチだ。
カラムデザインは、ジャガーの元デザイン責任者であるイアン カラムが興した会社だ。今回のウッド&ピケット ミニ バイ カラムは、ミニのコーチビルダーとして有名な「ウッド&ピケット」とのコラボレーションで誕生した。
2.現代的なパワートレイン
ベースとなるオリジナル ミニは、1997年から2001年まで生産された最終バージョンだ。搭載するエンジンは1275ccから1310ccに排気量を拡大。燃料噴射システムやシリンダーヘッドなどに手を加えたことで、最高出力は110psにアップ。
高性能化に伴いギヤボックスやサスペンションも改良された。
3.ほどよく新しい内外装
エクステリアは、スポーティな前後バンパーやLED灯火類が目をひく。足まわりは、オリジナルのアルミホイールから、イアン カラムがデザインした13インチの4本スポークタイプに換装された。
インテリアは、ウッドを使ったダッシュボードパネルを採用。ヒーターおよびフォグランプのスイッチなどは金属製だ。スマートフォンのミラーリング機能が備わる小型タッチスクリーンも装備し。快適性を高める。
4.価格など
ウッド&ピケット ミニ バイ カラムは、1台ずつ手作業で組み立てられる。価格は1500万円前後から。仕様によって変動する。
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みんなのコメント
オリジナルでヘッドを設計製造する執念はコア中のコアなマニア共通なのかねぇ