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トヨタ斬新「アクア」がスゴイ! キラキラグリル&「木目調」内装がカッコイイ! “高級感&渋さ”アップの「コンパクトハッチ」に注目! “昭和感サイコー”なコーディネートとは?

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トヨタ斬新「アクア」がスゴイ! キラキラグリル&「木目調」内装がカッコイイ! “高級感&渋さ”アップの「コンパクトハッチ」に注目! “昭和感サイコー”なコーディネートとは?

■アクアが「レトロな高級車」仕様に!

 トヨタ「アクア」は、コンパクトハイブリッドカーとして高い燃費性能と扱いやすさを兼ね備えたモデルで、特に2021年から展開されている現行モデルの2代目では、トヨタの「TNGA(GA-B)プラットフォーム」を採用し、走行安定性や乗り心地が向上しているのがポイントです。
 
 最大の魅力は優れた燃費性能にあり、特に「B」グレードでは1リッター35.8km(WLTCモード)と、国産車トップクラスの低燃費を達成し、ガソリン代を抑えながら環境にも配慮できます。
 
 これらによって、日本自動車販売協会連合会が発表した2024年の「新車統計データ 乗用車ブランド通称名別順位」では6万4180台を記録し、国産乗用車で14番目の販売台数を誇る人気モデルとなっています。
 
 そんなアクアですが、レトロな雰囲気を楽しめるクラシックなアクセサリーも用意されており、懐かしさを感じさせる仕様にカスタマイズすることも可能です。

【画像】超カッコイイ! これが「“レトロ風”な最新アクア」です!(29枚)

 まず外観では、トヨタのメーカー系カスタマイズパーツを手掛ける「モデリスタ」から、クロームメッキ仕上げのパーツが用意されています。

 かつての昭和時代の高級車はクロームパーツを多用し、輝きのある外観がステータスシンボルとされていました。

 アクアにクロームメッキアクセサリーを装着すると、そうしたクラシカルな高級感が蘇り、まるで往年の高級セダンのような風格が漂います。

 さらに、クロームメッキは光を反射しやすく、ボディラインを際立たせる効果があります。

 特にモノトーンのボディカラーと組み合わせると、シンプルながらも洗練された印象になり、コンパクトカーでありながら、存在感と品格を高められる点が大きな魅力です。

 アクアには、フロントグリルガーニッシュ、サイドドアガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、ドアハンドルガーニッシュの5点が設定されており、これらがセットになったクールシャインキットは11万5500円(消費税込、以下同)で販売されています。

 なお、個別に購入することも可能です。
 
 次に内装で、雰囲気を大きく変えるアイテムとしては、昭和時代の高級車やタクシーでよく見られた「レース素材のシートカバー」です。

 これは、アクアにも「ハーフシートカバー(デラックスタイプ)」として純正アクセサリーにラインナップされており、車内に懐かしい雰囲気を加え、昭和の高級車らしい風格を演出できます。

 価格は1台分で1万3200円です。

 また、同様に違いが目立つアイテムとしては、木目調の「インテリアパネルセット」もあります。

 このアクセサリーはインストルメントパネル部分やパワーウインドウスイッチ周りに取り付け可能で、木目調のデザインが落ち着いた高級感を演出。

 昭和の国産高級車のような重厚な雰囲気を再現できます。

 カラーは茶木目(2万2000円)と黒木目(2万5300円)から選択可能です。

 さらに、往年のショーファードリブン(運転手付きの車)の名残を感じさせる後部座席の快適性を高めるパーツも充実しています。

 トヨタのカー用品ブランド「サポトヨプラス」からは、車の乗降をサポートする「アシストグリップ」が3種類ラインナップ。

 シンプルタイプ(6270円)、ヘッドレスト取り付けタイプ(1万6500円)、つり革タイプ(4840円)と、用途に合わせたバリエーションとなっています。

※ ※ ※

 このようにアクアには昭和の国産高級車を彷彿とさせるアクセサリーも豊富に揃っており、これらを装備することで、アクア本来の最新装備とクラシックなデザインを融合させたコーディネートを楽しむこともできるのです。

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

4件
  • godriver
    キラキラグリル?木目調?申し訳ないが、高級感&渋さ、昭和のレトロ感というものをあまり感じられません。
  • fil********
    レースのカバーなんて今どきおじいさんでもつけてるのほぼいない。
    つけてるのはごく少数のタクシーくらいかも。
    木目調は一部の車にあるけどそんなにいい?高級感なんて感じないし古臭さしかないけど私がおかしいのかな?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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