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スズキ、ジャパンモビリティショー2025に軽EVを世界初公開 発売は2026年度

掲載 更新 9
スズキ、ジャパンモビリティショー2025に軽EVを世界初公開 発売は2026年度

スズキは10月8日、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で、2026年度に発売する軽自動車の電気自動車(EV)コンセプト車を世界初公開すると発表した。二輪車では1970年代に発売したレジャーバイク「バンバン」をモチーフとしたEVバイク「e-バンバン」を披露する。

軽EVコンセプト車は「ビジョンe-スカイ」と名付けた。ボディーサイズ(参考値)は、全長3395mm、全幅1475mm、全高1625mm。航続距離は270km以上を想定する。e-バンバンは原付二種相当で、全長1810mm、全幅825mm、全高1050mm(同)。

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このほか、ダイハツ工業、トヨタ自動車とともに共同開発し25年度内に発売予定の軽商用EVや「eビターラ」、エタノール燃料対応「フロンクスFFVコンセプト」も披露する。

また、前回展で披露した次世代モビリティの進化版として、四脚モビリティ「モクバ2」、電動パーソナルモビリティ「スズライド2」を展示する。

文:日刊自動車新聞
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みんなのコメント

9件
  • sab********
    いつも思うが、何でEV車のデザインて各社申し合わせたように表面がノッペリしてるのがデフォルトなんw
  • 防災減災備蓄
    コレはデザインよりも構造に要注目だと思うよ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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