リムブレーキの採用が導く純粋な走り
スポーツサイクル(自転車)ではディスクブレーキが主流となった現在において、リムブレーキモデルは少数派になりました。しかし、その選択が「過去の遺物」であるかと言えば、決してそうではありません。むしろ、バイク本来の軽快さやダイレクトな操作感を求めるライダーにとって、リムブレーキは今なお魅力的な選択肢であり続けています。
【画像】織り目くっきりで美しい!! TIME「ALPE D'HUEZ RIM」を画像で見る
フランスの自転車メーカー「TIME」の「ALPE D’HUEZ RIM(アルプデュエズ・リム)」は、その価値を現代において体現する希少なフレームセットです。最大の特徴は、圧倒的な軽さとしなやかな乗り味にあります。
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みんなのコメント
油圧ピストンを使うディスクの絶対制動力はいくらでも上げられる。
だが、ホイールの一番端でタッチするリムブレーキは合理的だ。ワイヤーのシンプル軽量な構造でダイレクトでリアルなタッチで制動をかける。
例えるならノンサーボの古典的なスーパーカー(F40、マクラーレンGTRとか)のレンガタッチブレーキとかかな?
古い方式だが素材とリム形状にまだ伸び代はある、魅力は充分あると思う。