2026年F1ベルギーGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4番グリッドから2位表彰台を獲得した。
スタート後、ルクレールはケメルストレートでエネルギーデプロイメントとスリップストリームを活用して4番手から2番手に浮上。6周目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にかわされて3番手に落ちた後、上位勢よりピットストップを遅らせていたところ、バーチャルセーフティカーが導入されたため、20周目にタイヤ交換を行い、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)とフェルスタッペンの前でコースに戻った。
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