所有から自己実現への購買変化
「クルマが欲しい」という欲望は、これからも自動車市場を支え続けるのだろうか。電通が2026年7月2日に発表した最新の「欲望未来指数」は、その問いに新たな視点を投げかけている。2026年5月調査の同指数は234.0と、前回から16.0ポイント低下した。一見すると、物価高や先行き不透明な経済環境を背景に消費意欲そのものが冷え込んでいるようにも映る。
「ヤンキーはなぜ高級車に乗れるのか?」 ネットの素朴な質問が示した、都市部ホワイトカラーとの「逆転現象」
しかし、調査結果を詳しく見ると、変化しているのは欲望の量だけではない。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
戦艦「大和」ばかりが有名に! 日本海軍が建造した「もう一隻の最強戦艦」とは 今年で竣工から84年
「明日から通行料を払ってください」 住宅街で起きる私道トラブル! 6割超が“許せない”と答えた生活道路の封鎖問題とは
1kmあたり3~5億円もかかるがそれでもやるべき! 道路の「電柱」をなくし地中化する計り知れないメリットとは
トランプがぶち上げた“黄金戦艦”とんでもない建造費がかかることが明らかに!? 議会では慎重論も 完成すれば世界一巨大な水上艦に?
「マジでカッコいいな」まもなく日本へ帰ってくる! アメリカ生まれのトヨタのミッドサイズセダン「カムリ」に日本のSNSが盛り上がっているワケ
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
最後に
>今後は「自分を高めたい」という消費者の能動的な思いに応え、成長の機会を提供してつながりを深められるブランドこそが、市場での存在感を高めていくだろう。
とありますが、
実際、「自分を高めるためにクルマを買おう」とか「この車種を選べば自分を高められる」と思う消費者って、どれくらい存在するんでしょうか?