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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第4戦密着】混戦の中団。わずかの差が順位を左右しQ2進出ならず「ペースはそこまで悪くなかった」

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 F1第4戦スペインGP初日をトップ10内で終えた角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、金曜日の夜のセットアップ変更も順調に進み、土曜日のフリー走行3回目に臨んだ。ベストタイムは1分18秒673。前日の自己ベストの1分18秒619よりも、やや遅い結果となった。

 チームメートのピエール・ガスリーはわずかだが前日の自己ベストを上回っている。アルファタウリ以外の18名のドライバーのうち、13名が自己ベストを更新しており、これが2日目の角田が相対的にペースダウンして見えた原因となっていた。

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 当然、フリー走行3回目から予選にかけて、ライバル勢はタイムアップしてくる。

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