MotoGPは今週末のドイツGPから、スターティンググリッドのレイアウトを変更。同一列のライダー間の前後間隔、そして各列の間隔が広がっているが、ライダーたちは事故のリスクが軽減されたと語った。
グランプリ・コミッションは技術変更を承認し、オランダGPからはレーススタート時に車高を下げるホールショットデバイスが禁止され、今回のドイツGPからはグリッドのレイアウトが変更されている。
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このグリッドのレイアウト変更は、安全性の向上が目的。ライダー間の前後間隔がこれまでの3mから4mに拡大、各列の間隔も9mから12mに拡がった。
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みんなのコメント
かなり難しくなったし、早々に縦長の集団になるので
パッシングがより難しくなったようにも見える。
まったく順位が変動しない、それどころか間隔が秒単位の差になっていくレースを見て
「たしかに効果があった」と言うのは早計ではないかと思う。
危険であってほしいわけではないが退屈なレースを見たいわけでもない。
そこが難しいところだ。