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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ホンダ勢には試練のイギリスGP。田辺TD「ここがターニングポイントだったと言われないよう、今後も全力を尽くす」

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 F1イギリスGPは、ホンダ製パワーユニット(PU)搭載勢にとっては、厳しいレースとなった。

 レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがポールポジションからスタートしたものの、1周目にルイス・ハミルトン(メルセデス)に追突されたことでクラッシュし、リタイア。チームメイトのセルジオ・ペレスも16位だったため、チームとしてノーポイントに終わった。

■角田裕毅、ホンダPU勢唯一の10位入賞「タイヤマネジメントに、本当に集中した」

 アルファタウリ・ホンダも、角田裕毅が10位1ポイントを獲得したものの、そのチームメイトであるピエール・ガスリーはレース終盤にパンクに見舞われたため追加のピットイン……やはり無得点に終わった。

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