手頃な小型EVラインナップ構築
ステランティスは、今後発売予定のシトロエン2CVやフィアット・パンダのリバイバル(復活)モデルに加え、1万5000ユーロ(約280万円)以下の低価格EVのラインナップ拡大を検討中だ。同社の欧州担当責任者は、これらのモデルが英国で右ハンドル仕様として販売される可能性が「95%」あるとしている。
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現在、全長4.2m未満の欧州製EVを対象とした新規格「M1E」クラスに適合する、小型EV向けの新しいプラットフォームを開発中だ。最初に確定した2車種、2CVとパンダは、いずれも2028年以降にイタリア・ポミリアーノ工場で生産される予定だ。
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