BYDの電動セダン「SEAL(シール)」が装備と価格を見直してアップデートを発表! どうやらどのモデルでも走行性能や質感の底上げが図られているようだ! 一体なにが変わったのか!
文:ベストカーWeb編集部/画像:BYD
【画像ギャラリー】まさにシンメトリーの美学! スポーティーさ上質を実現したBYD シールはコスパいい!? (18枚)
特別価格が今後は正式価格に!
BYDが10月21日に、シールの装備アップデートを発表! 合わせて価格も改定されたようだ。価格は後輪駆動のRWDが495万円、四輪駆動のAWDが572万円に設定され、RWDはなんと500万円を切ることに!!
つまり、この価格改定はこれまで導入記念として設定された特別価格(1000台限定)と同じ金額が、今後は正式な価格として適用されるというものだ。
今回の変更で最大の見どころは、足まわりの刷新だろう。これまでAWDのみの搭載だった機械式油圧可変ダンパーはRWDでも標準化され、走りの質向上がグレードを問わず行われたのが特徴となる。これで500万円より下だというのだから嬉しい。
一方、AWDは最新の電子制御式サスペンション「DiSus-C」を新らたに採用! 減衰力をきめ細かく制御することで、滑らかな乗り心地と操縦安定性の両立を図っている。外観は新デザインの19インチアルミを採用し、赤いブレーキキャリパーまで搭載! よりスポーティさが強調されたものになる。
迫力のサンシェードが全車標準!?
もちろんアップデートというからには、室内装備も注目だ。嬉しいことに開放感の高いガラスルーフに電動サンシェードが全車で標準化されたぞ。さらに、運転席のサングラスケースが追加されるほか、エアコンの冷却性能や静粛性の向上、空気清浄機の強化など、日常域での快適性も上げられている。
また、EVの特徴でもある、クルマに蓄えた電力を家庭用として利用するシステム「V2H(ビークル・トゥー・ホーム)」のエネルギー効率も高められ、非常時でもより安心できる設計になっているようだ。
肝心なスペックだが、総電力量82.56kWhや航続距離などの性能はそのまま変わらず。一度の充電でRWDは640km、AWDは575kmとなる(両者ともにWLTCモード)。ボディカラーはアトランティスグレー、シャークグレー、オーロラホワイト、コスモスブラックを設定し、アークティックブルーが廃止となった。
ジャパンモビリティショーでも展示予定!
このアップデート版は「Japan Mobility Show 2025」に出展され、主催者プログラムの抽選で試乗体験も可能とのことだ。購入支援として、年内登録完了を条件にETC車載器やドラレコ、3kW用壁掛けAC充電器の取付費用サポート、さらにAWDにはリアスポイラーとブラックエンブレムの特典が用意されるとのことだ。
なお、CEV補助金額が、RWDが45万円、AWDでは35万円となる。販売は10月30日より全国の正規ディーラーで開始されるとのことだ。
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