250万円以下という「安くて良いクルマ」を探す場合、さすがにBEVは候補から外れてくる。しかし「BEV感覚の走り」を味わうなら、日産 ノートはいかがだろうか。e-POWERでBEVライクな乗り味が楽しめる、渡辺陽一郎氏の推しだ!!
※本稿は2026年8月のものです
【画像ギャラリー】質感もクラス以上! ノートの内外装を写真でじっくりチェック!(8枚)
文、車種選出:渡辺陽一郎/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年9月10日号
BEV感覚の走りを堪能! 前方衝突予測警報も搭載
●注目ポイント
・約232万円でBEV感覚の走り
・加減速が機敏で走りは滑らか
・2台先の車両を検知する安全装備
一番の魅力はe-POWERだ。エンジンは発電のみを行い、駆動はモーターが担当するため加速感はBEVに近い。モーター特性として、アクセル操作に対する駆動力の増減が機敏に行われるから運転しやすい。
そして、ステアリング操作に対する車両の反応は正確で、峠道などを走ると、進行方向が機敏に変わり、スポーティな運転感覚も楽しめる。
安全装備では、前方衝突予測警報が注目点だ。ミリ波レーダーがドライバーから見えない2台先を走る車両も検知して、異常が生じると警報を発する。
また、斜め後方の並走車両を検知し、車線変更時の事故を防ぐ安全装備もオプション装着できるのも推しの理由だ。
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みんなのコメント
アクセルを踏んでエンジンがブォーンと唸って加速するから運転が楽しめるのに。
ところが必要な安全装備はセットオプションになってて、それを付けようとすると40万円高とかになるので結局高くなる。