JMS 2025で異彩を放つ「サウナトラック」
2025年10月31日から11月9日まで東京ビッグサイトで「ジャパンモビリティショー2025」が一般公開中です。開催に先立ち10月29日に行われたプレスデーでは、各社が最新技術を披露しました。
【お、本格的!】これがEVサウナトラックの内部です。チラー水風呂も(写真)
なかでも、商用車ブースで異彩を放っていたのが中国メーカーのBYDです。同社ブースでは、荷台に大きなサウナを載せた新型EVトラック「T35」を目立つ場所においてPRしていました。
T35は、BYDが2026年春に日本導入を予定している新型EVトラックです。車両総重量を3.5t未満に抑え、普通免許で運転可能な点が特徴です。
ボディサイズ(アルミバン仕様)は全長4990mm×全幅1885mm×全高2830mm、最大積載量は1050kgです。
パワートレインは最高出力150kW(201馬力)、最大トルク340N・mを発生します。蓄電池は62kWhのLFP「ブレードバッテリー」を搭載し、航続距離は250km(WLTC相当)を実現しています。
さらに、最大10kWの外部給電(V2L)機能も備えています。日本での価格は架装費込みで800万円前後が検討されています。
このT35のV2L(外部給電機能)を最大限に活用したのが、今回のサウナトラックというわけです。
EV電源で水風呂まで冷やす!
このサウナトラックには、サウナだけでなく水風呂まで付いていました。その水風呂は、INSIGHT WORKS株式会社のサウナブランド「kokolo sauna(ココロサウナ)」のチラー水風呂「Hagoromo1s」です。
同社は、10月28日のプレスリリースで「電気自動車(EV)の電源を活用することで、移動先でもサウナストーブや水風呂チラー(冷却装置)を稼働させることが可能に。どこでも本格的な『ととのい体験』を再現できます。」と明記しています。
あくまでも、このサウナトラックは参考出品車両です。しかし、展示車はニチコン製のジェネレーターがトラックのEVバッテリー出力端子に接続され、サウナとチラー水風呂に電源を供給していました。
このことから、トラックの荷台に積載可能な汎用サウナルーム一式と併せて購入すれば、参考出品車とほぼ同じサウナトラックに仕立て上げることができるかもしれません。
BYDと「kokolo sauna」のコラボレーションにより、参考出品ながらも実現可能なユニークな提案が示されていました。サウナ好きにはたまらない1台だったのではないでしょうか。
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