「与那国島と西表島の間」にロシア船団が出現
防衛省・統合幕僚監部は2026年5月13日、ロシア海軍のフリゲートなど10隻が沖縄県の西表島沖を航行したと発表し、当該艦艇の画像を公開しました。
確認されたロシアの艦船は、ステレグシチー級フリゲート2隻、ドゥブナ級補給艦、バルク級航洋曳船、貨物船6隻です。これらの艦船は5月12日午後11時に西表島の北西50kmに出現。13日にかけて与那国島と西表島の間を航行し、太平洋へ向けて航行したとしています。
既に9日から10日にかけて、対馬海峡を通過しており、日本海から東シナ海を経て太平洋に出た形となります。
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しかし、そもそもこれらの補助艦船は本来そのような用途を目的に建造されたものではなく、専門外の任務に従事せざるを得ない状態になっている乗組員の負担と緊張も相当なものでしょうから、一刻も早い哨戒艦の就役と艦隊配備が待ち望まれますな。