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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 住友ゴム、スパコン「富岳」利用で高度なタイヤ材料シミュレーション確立へ

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 住友ゴム工業は9日、スーパーコンピューター「富岳」を活用して高度なタイヤ材料シミュレーションを確立すると発表した。タイヤ使用時のゴムの分子運動に加えて、化学変化まで表現できるゴム材料のシミュレーションの実現を目指す。

 同社はスパコン「京」の後継機で、世界最高レベルを達成した富岳の産業課利用枠に採択された。

住友ゴム、タイヤに装着するセンサーの電池レス化に成功 路面に接地したタイヤの変形で発電

 同社はタイヤの低燃費性能やグリップ性能、耐摩耗性能を向上するためのゴム材料開発技術「アドバンスド4Dナノデザイン」の確立を図っている。

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