フィアットは、Cセグメント向けの新型SUV『グリズリー』と、SUVクーペ『グリズリー・ファストバック』の写真を公開した。
両モデルはグローバル共通プラットフォームをベースに開発され、フィアットが掲げる「誰もが使いやすいモビリティ」という理念を体現する。それぞれ異なる個性を持ちながら、世界市場を見据えた設計となっている。
グリズリーは、日常の街乗りから長距離ドライブまで対応できる多用途なSUVだ。直立に近いコンパクトなプロポーションにより、室内の高さや居住空間を最大限に確保しており、ファミリー層に適した実用性を備える。
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みんなのコメント
カロクロ(昨年欧州で5.6万台)とC-hr(昨年欧州で14万台)のほうが、同じプラットフォームのSUVをサラッと上手に作り分けているように思うけど。