2026年7月28日に発売されたBYD初の軽EV「ラッコ」。両側電動スライドドアを備えた子育て世代ど真ん中の1台だが、注目すべきは広さや使い勝手だけではない。万一、子どもやペットが車内に残されたとき、クルマ自身が異常を検知してエアコンまで動かす「幼児置き去り検知(後席CPD)」を用意したのだ。
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】後席の質感すご!! 上級グレードなんて合皮だよ(4枚)
ミリ波レーダーで動きを監視、約3分後にはエアコンも作動
国産軽にも、電源を切った際に後席の確認を促す「リアシートリマインダー」はある。ただし、後席ドアの開閉履歴をもとに、表示や警報でドライバーへ注意を促す仕組みが一般的。
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みんなのコメント
日本人としては日本企業より先に日本が求めている機能を備えていることを危惧したほうがいいと思います。
個人的にはこんなものいらないのでその分安くしてほしいですが。