■ダイハツ「“新”スライドドアワゴン」世界初公開!
2026年1月9日、幕張メッセで幕を開けた世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」。
【画像】超カッコいい! これがダイハツ「新スライドドアワゴン」です!(35枚)
煌びやかなスーパーカーや過激なチューニングカーがひしめく会場の北ホールにおいて、ダイハツは親会社であるトヨタと共にブースを構え、「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」という、同社の原点回帰とも取れるテーマを掲げて出展を行いました。
そして今回のダイハツブースの主役の一角を担うのが、2025年6月にフルモデルチェンジを果たしたばかりの軽ハイトワゴン「ムーヴ」をベースにしたカスタマイズカーです。
現行ムーヴといえば、歴代モデルとして初めて後席に「スライドドア」を採用し、軽自動車のスタンダードを変革したことが記憶に新しいモデル。
そんなムーヴが持つポテンシャルを、かつてないアプローチで引き出したコンセプトモデルが、来場者の視線を集めています。
一台目は、ファッションを楽しむようにクルマを乗りこなす提案、「ムーヴ ♯ootd(オーオーティーディー)」です。
車名にある「♯ootd」とは、SNSなどで「Outfit Of The Day(今日の服装)」を意味するハッシュタグのことで、その名の通り「気軽なお出かけ」をテーマに、日常のパートナーとしての親しみやすさをカジュアルな装いで表現しました。
エクステリアは、爽やかなオリジナルブルーとホワイトを組み合わせた斬新なツートーンカラーでコーディネート。そこにオリジナルデザインのフロントグリルを合わせることで、愛らしくもアクティブな表情を作り出しています。
ルーフにはラックを搭載し、デザイン的なアクセントを加えるとともに積載性を向上。週末のピクニックやショッピングにふらりと出かけたくなるような、軽快な雰囲気を纏っています。
インテリアの仕立ても秀逸です。シートやトリムには「デニム調」の素材を採用し、まるで履き慣れたジーンズのような心地よさとカジュアルさを演出。さらに、カップホルダーパネルやセンタークラスターパネルにはダイハツ純正用品をうまく組み合わせることで、遊び心と実用性を両立させています。
このほかにもダイハツブースには、♯ootdとは対照的なアプローチで仕立てられた「ムーヴ クロメキ」も展示されています。
こちらは「ダークトーンにこだわった、落ち着いた大人のカッコよさ」をコンセプトとし、ボディカラーには光の当たり方で表情を変えるマットグレーを採用。内装にも同色のマット素材とスエード調素材を組み合わせることで、質感の高いダークトーンの世界観を構築しました。
特筆すべきは、フロントグリルとリアガーニッシュに施された「発光ギミック」で、闇に浮かび上がるような繊細な光のラインが、洗練された質感を主張し、コンパクトなボディに妖艶な存在感を与えています。
※ ※ ※
このように、スライドドア化によって実用性を飛躍的に高めた現行ムーヴをベースに、カジュアルな日常着としての「♯ootd」と、夜の街を彩るドレスアップとしての「クロメキ」を描き分けたダイハツ。
「小さいからこそできること」を体現したこれらのモデルは、軽自動車が単なる移動手段を超え、オーナーのライフスタイルそのものを映し出す鏡となり得ることを、明確に示したと言えるでしょう。(くるまのニュース編集部)
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